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高松市と耐震工事

香川県の県庁所在地である高松市は、香川県の中心都市として、また、四国の交通の要としての役目を果たす大型都市として栄えてきました。

2013年には、直島、豊島、小豆島等といっしょに瀬戸内国際芸術祭の舞台となることが決定しています。

中央防災会議等において、地震に対する安全性を高め、経済被害を軽減させる狙いから、10年後を大きな目処とした、建築物の耐震化目標を掲げられ、またこれに合わせて平成18年には建築物の耐震改修の促進に関する法律が改正されました。

このことを受け、市では、高松市耐震改修促進計画を策定しました。また、平成23年度からは、住宅の耐震診断、および耐震改修の補助を開始しています。

その主な目的として、地震に対する住宅の安全性の向上を図り、また人的被害や経済的被害を軽減するために、住宅所有者が耐震診断、耐震改修工事を実施する場合、その費用の一部を補助することを明らかにしています。

この対象となる住宅については、昭和56年5月以前に着工された戸建て住宅、長屋、延べ床面積の過半部分が住居用である併用住宅とし、また枠組壁工法や丸太組工法、大臣から特別な認定を得た工法によるものは除くとしています。

その他、賃貸住宅や社宅も除外されます。また、耐震改修工事については耐震診断によってその建物が地震により倒壊するか、もしくは崩壊する危険性が高いと評価された場合、あるいは倒壊する危険性があると評価された場合を対象とするとしています。

その他の主な条件としては、補助金の交付申請の時点において、建築基準法に基づいた、重大な違反をしていないこと、としています。

また対象者については、市内に対象住宅を所有し、また居住している方、かつ、市税滞納歴が無い方とし、補助金の額については、耐震診断についてが、それに要する費用の2/3まで、また上限は6万円、とし、耐震改修工事については、それに要する費用の1/2まで、上限は60万円としています。