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変形性膝関節症の運動

変形性膝関節症について、普段の生活の中でどのような予防ができるのか、検討してみたいと思います。実は変形性膝関節症が増えてきた理由としては、生活が便利になってきたこととも関連があります。

主婦でも家のことをするのに、あまり体を使わなくてよくなりました。

そして、外出は自動車で済むという時代です。そこからあまり体を動かさない、膝も足腰の筋肉を動かさなくなります。

そうすると足腰も弱ってきますし、体を動かさないのに、毎日栄養のある食事をするため、肥満につながるわけです。

肥満になって、運動不足となると変形性膝関節症の発症具合が格段に上がります。しかし、運動不足と肥満が必ず病気を弾き起こすというわけではないので、注意してください。

常に適度な運動を習慣にし、筋力を意識してつけるようにし、体重が増えないように心がけましょう。

また、ストレッチをすることで、膝の可動域を広げる効果があります。時間をかけてストレッチを行いましょう。このストレッチがかなりの効果を上げるようになります。

膝を適度に動かすことで柔らかくなり、膝やその他の関節の伸び縮みに関しても、上手く出来るようになります。もちろん、痛みもなくなってきますから、必ず行ってください。

特に変形性膝関節症治療に有効なのは、歩くことです。歩くことは一番基本的な動きではありますが、変形性膝関節症においては、かなりの効果をあげます。

ウォーキングは、毎日20分~30分は行いましょう。歩く速度は若干速めにし、姿勢をよくして、歩きましょう。犬などのペットと共に散歩するのも楽しいひと時になります。

ウォーキングの他、水泳やサイクリングなどの方法もあります。しかしながら、水泳はプールが必要ですし、サイクリングも自転車が必要になり、長く続ける前に止めてしまうこともあり、一番手軽なウォーキングをメインにしながら、取り入れていきましょう。