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腰痛の原因について

腰痛の原因とは何でしょう?もちろん1つの原因だけではありませんので、人それぞれということになりますが、もっとも多いのは筋肉の老化や緊張、または疲労などによるものです。

腰の筋肉は腰椎、つまり腰でもっとも要となる骨をフォローするために存在します。

これをよく天然のコルセットと表現されますが、コルセットを装着してみた場合、腰はとても軽く感じられるのが常です。

またそれだけ腰の筋肉が弱まってしまっていることに他なりません。運動不足によって筋肉が細く弱くなっていたり、仕事やスポーツなどで疲労しすぎてしまうと、骨だけで重い上肢を支えようとするのは負担が大きすぎるのです。

筋肉自体は疲労によってそれ自身が痛みますし、骨も筋肉もダメージを受けている状態はかなりシビアな状態です。

普段筋肉が強いのであれば、疲労ですから2、3日寝ていれば解消されますが、それでも筋肉は硬さを残しているケースがほとんどですので、ストレッチやマッサージなどでほぐしてやることが大切です。

また骨そのものが原因である場合もあります。腰の骨はとても微妙なバランスを保っていて、このために身体はスムーズな動きを継続させることができます。これを自然なカーブと言いますが、加齢によってとても簡単に崩れてしまうという脆さもあります。

腰椎の一部分がちょっとでもずれると、全体に負担がのしかかってくるのです。よくむち打ちで骨のバランスが悪化することがありますが、姿勢による骨のズレのほうが頻度が高く、様々な原因が隠れています。

鞄を持つ際は、ショルダーは左右の肩の交互にかける、またできればバックパックのほうがいい、というように、気付かないで腰を悪化させてしまっているのです。

また椅子に座っていて足を組む場合もできるだけ交互に組むようにするなど、股関節のケアも大切です。1日が終わってズボンの裾が片方だけ汚れている、 靴の減り方が片方だけ大きい、という場合は要注意です。